たんぱく質


おはようございます。

今日もムシムシしてますね~


梅雨があけると夏本番!

ダイエットを決意して、ほとんど食事をとらないような過酷なメニューをこなしている方いませんか~


それなら確かに結果は出るかもしれませんが、痩せ方は病的なものになるでしょう。顔はヤツレ、お腹のしわが~なんてことも・・・

しっかり栄養を摂らなければ、健康を損ねることになります。


健康的な美しさこそが、実は男性が求めるものであり、女性からも評価されるところ。

カラダの美しさに直接繋がるのが、栄養素の中でも「タンパク質」です。


タンパク質は炭水化物と脂質に並ぶ、三大栄養素のひとつ。

筋肉や内臓、皮膚や髪を作り、カラダには欠かせない栄養素です。

他にも免疫力向上、高血圧や貧血予防にも効果があります。


タンパク質は大きく分けて動物性タンパク質と、植物性タンパク質の2種類に分かれます。


動物性は、肉類や魚介類。

植物性は、豆類などに多く含まれます。


鶏のささみは、高タンパクで低カロリー。

スポーツ選手のなかでも、特に体重制限があって減量が必要な我々ビルダーやボクサーなどに好まれています。


疲労回復効果のあるナイアシン・イミダペプチドが豊富に含まれているのも理由のひとつです。

また皮膚や粘膜の健康維持にも関わり、美肌効果を促します。


コラーゲンによる美肌効果「エビ」


エビもまた、高タンパクで低カロリー食材
エビにはタウリンが多く含まれ、肝機能を整える働きをします。

またコラーゲンの原料となるアミノ酸も豊富で、美肌効果が期待できますよ。


「豆腐」で女性ホルモンの効果も

大豆食品の代表といえば、豆腐でしょう。


大豆イソフラボンは、女性ホルモンであるエストロゲンとよく似た働きをするとされ、新陳代謝を促して肌や髪を美しく保ち、コレステロールの増加を抑える働きもします。
ビタミンEも豊富で血行を促し、細胞の酸化を防いで、美しい肌作りに繋がります。


高タンパク食材といえば、卵も外せません。

コラーゲンの素となるアミノ酸を含んでいるため、美肌に◎。

またレシチンは細胞や血管の若さを保ち、カラダ全体の若さを保つのに役立ちます。


ダイエットをして、美と引き換えに健康を失っては意味がありません。

痩せたという結果だけの、自己満足で終わってしまいます。


健康があってこその美しさ、これらは表裏一体なのです。


タンパク質は、その両方を得るのに欠かせない栄養素。

しっかり摂取して、徐脂肪を目指していきましょう!!

多くの人の評価される美しくカッコいいカラダを!

0726_thumb










八千代市勝田台 加圧スタジオ『Sei』Gym


コメントをどうぞ

Spam Protection by WP-SpamFree