体組成計


こんにちは!

『暑い』が口癖となっている今日この頃ですが、今年は昨年以上に暑く感じます。

夏が大好きな私は、この暑さもまた好きなんですが、汗でベタベタするのはやっぱり苦手です(-_-)

 

本日は、体組成計についてです。

皆様ご存知、当GymにはTANITA社の体組成計がありますが、まだ測定した事のない方の為に改めてご紹介します。

 体組成

 ↑のように、体重、体脂肪率(さらに皮下脂肪か内臓脂肪か)、筋肉量などの『体組成』や、ボディタイプ(痩せ型、筋肉質・・・)をチェックして体のバランスを知る事ができます。

ボディタイプによっては、トレーニングや食事の方法が変わってきます。

 その一例ですが、

上記写真の図の『筋肉型』の人。

このタイプはBMI値が高めで体脂肪率が低め。骨格がしっかりとしていて筋肉が多いタイプ。

(ちなみに、このタイプの人が『瘦せ型』になるのは難しいですので、自身のボディタイプを知った上で目指す場所を決めるといいですね)

 

『筋肉型』タイプの人がマッチョになるのではなく、シェイプアップ・サイズダウンをしたいのであれば、アウターの筋肉に筋肥大が起こるような刺激は入れず、いわゆるインナーマッスルやコアを鍛えるトレーニングと、有酸素運動を取り入れたトレーニングを中心に行います。

 

食事に関しては、比較的消化器系が強く食べたものが身につきやすい傾向にありますので、食べ過ぎると肥満タイプになってしまう可能性があり、食事のバランス・量には注意が必要です。

 

『隠れ肥満型』の人。

痩せて見えるのだけれど、体脂肪率が高い傾向があります。

このタイプは、先天的に食べ物の消化と吸収が弱い、もしくは急激なダイエットを繰り返した可能性、また、摂取カロリーが極端に少ないケースもあります。

トレーニングは、筋肉をつける事を目的として重量を扱うトレーニングが良いと思います。

ヨガやピラティスのような種目は筋肉をつける事をメインとしていないので、マシンやダンベル・自重を使い、筋肉にしっかりと負荷をかける方法で鍛えると効果的です。

食事に関しては、お腹がポッコリするのが気になる方が多いと思いますが、その為にカロリー摂取量を減らしてしまうと逆効果のことがあります。

このボディタイプは代謝が低下していてエネルギーを燃やすことができないことが多く、そこで摂取カロリーを減らすとますます体が省エネ状態におちいり、代謝が低下します。なので、筋肉合成に必要な栄養素(たんぱく質、糖質などなど・・・)をしっかり摂る必要があります。

違うパターンでは、カロリー摂取は十分だが、筋肉がつかないタイプ。

これは食べ物の消化と吸収が弱く、消化の為の胃酸が少ない可能性があります。胃酸を補うためにレモン汁やクエン酸、お酢などの酸を食事に入れる。食べ物1口につき30回噛んで飲み込む。酵素ドリンクを飲む。などの工夫をすると良いと思います。

 

同じ体重でも筋肉量や骨量によって体型は異なりますので、理想の体型を目指す為には、まず自分の体組成を知る事が重要だといえますね!
まだ測定された事がない人はぜひ!
 
 

栄養士mina

八千代市勝田台 加圧スタジオ『Sei』

江戸川区小岩   加圧スタジオ『Sei Gym Tokyo』

 

 
 

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