朝と夜どちらがいいか?


おはようございます!

梅雨入りも間近ですね。今週末は、貴重な晴れなのでお洗濯など有効に使いたいと思います!

 

最近、日中は暑いので早朝にお家トレーニングやウォーキングをするのが習慣になりつつありますが、「運動は朝と夜のどちらがいいのか」という疑問について。

どちらの説もありますよね。という事は、朝と夜どちらにもメリットがあるという事です。

 

朝に運動を行うことのメリットは、午前中から代謝の高い状態で過ごせる、ということです。
私たちの体は、起床直後が一日の中で最も低い体温になりますので、その状態で午前中の活動に入っていくと、体は半分眠ったままのようなもので、代謝がなかなか上がってきません。
そこで朝一番に運動をすると、体温が引き上げられ、体は活動モードのスイッチが入り、午前中から代謝の高い状態で過ごせるというわけです。

また、消費カロリーも夜の運動に比べて10%ほど高いという研究結果もあり、脂肪燃焼!という事からみれば、朝の方が効果的といえます。

ただし、朝は体温が最も低く筋肉もほぐれてない為、怪我もしやすいので高強度なトレーニングには注意が必要です。

また、早起きした為に昼頃眠くなり仕事に支障が・・・なんて事もあります。

 

一方、夜に運動を行うことのメリットは、体が活動モードにあるので、強度の高いしっかりとした運動ができる、ということです。

また、寝ている間に副交感神経が活発になり筋肉が生成されやすくなります。夜の運動の方が就寝する時間に近いので、筋肉の生成!という事から見れば、夜の方が効果的といえます。

ただし、夜遅過ぎると、その後の睡眠に悪影響を及ぼすおそれがあるので、注意が必要です。
夜は、体が日中の活動モードから休息モードに切り替わっていく時間帯です。その時にあまりに激しい運動を行ってしまうと、体も脳も興奮状態がしばらく続き、休息モードへの切り替えがうまくいかなくなってしまうのです。

 

このように、朝と夜のどちらにもメリットとなる点もあり、同時に注意点もありますので、どちらがいいということはありません。
運動は継続が最も大切なので、自分の生活リズムの中で続けやすい時間帯が、その人にとってのベストタイミングという事ですね!

 

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栄養士mina

八千代市勝田台 加圧スタジオ『Sei』

 


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