湿邪に負けないように


こんにちは!

梅雨に入り、湿気が多い時期になりました。

天気と体調は深い関係があるため、気圧・気温・湿度によって私たちの身体は知らない間に影響を受けています。

梅雨のように湿気が多い時に起こるトラブルは湿邪(しつじゃ)によるものだと考えられています。

湿邪とは、身体の中に溜まった「余分な水分」がうまく排出されないことで引き起こる様々なトラブルのことで、下記のような症状がある方は、湿邪によるものかもしれません。

 

①頭重感、頭痛(偏頭痛)、関節痛
②浮腫(むくみ)
③食欲不振、胃もたれがする
④体が重だるい、手足がだるい
⑤口内炎ができる
⑥舌苔が増える
⑦疲れやすい・気分が落ち込む

 

湿気によって最も影響を受けやすいのは胃腸などの消化器系と言われているため、天気の悪い日や梅雨どきは食欲が出なかったり、胃がもたれるなどの症状が出やすくなります。胃腸の機能が低下し、食物の消化力が落ちると身体に十分なエネルギーが補給されず、疲れやすくなります。

また、湿気は身体の浮腫(むくみ)を生じやすく、身体が重い・疲れが取れない・だるい・気分が落ち込むなどの症状がおこりやすくなります。

 

この湿邪による体調不良を起こさないようにするには、身体に余分な水分を貯めずに上手に排出する事です。

生活面でのポイントは、身体を冷やさないようにする事です。

エアコンのつけっぱなしに気を付ける、汗をかいたらタオルで拭き取る、冷たい飲み物や食べ物を控える、など。

そして、適度な運動と、ゆっくりとお風呂に浸かって汗を流して余分な水分を排出する事が大切です。

 

梅雨時期こそ『Sei』GYMでトレーニングをして汗を流し、湿邪に負けない体づくりをしていきましょう!

 

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栄養士mina

八千代市勝田台 加圧スタジオ『Sei』


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