差入れ!

2018年6月25日 月曜日

つい先日の事ですが、何と今の僕にはとってもタイムリーな差し入れがありました。

スモっち!!

卵をスモークしている山形県の名産?らしいです。

 

塩っけがあって美味しく頂きました。

H様ありがとうございました。

 

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八千代市勝田台 加圧スタジオ『Sei』GYM

 

 

富ちゃんスイカ

2018年6月19日 火曜日

昨日、O様より差し入れを頂きました。

大きくて、富ちゃんマークのシールが貼ってある富里のスイカです。

富ちゃんシールとは糖度が10数以上の物しか認められず相当甘くて美味しいらしいです。

私はこの減量時期には必ずと言っていいほどスイカを食べています。

 

本日はそんなスイカの栄養について。

スイカの90%は水分ですが、残りの10%には素晴らしい栄養素が豊富に含まれています。

ビタミンも多いですが、注目すべきは、ダイエット・美容に効果の高い下記の6種!

 
【シトルリン】

スイカの栄養成分で特に注目すべきはダイエット効果の高いシトルリンという成分です。
このシルトリンという成分には利尿作用があります。さらに身体にたまっていた老廃物や有害物質を体外へ排出するデトックス効果も期待できます。
そして血流が良くなり新陳代謝が活発になるため、身体が痩せやすい体質に変わっていきます。

また、紫外線による活性酸素が除去されるため美白効果が期待でき、さらに美肌効果も期待できるため肌がすべすべになります。

 

【シスペイン】
この成分は「体内にとりこんだビタミンCが破壊されてしまうのを防いでくれる効果」があるため、シミ・ソバカスの予防に効果的な成分といえます。

 

【イノシトール】
次にイノシトールですが、これはビタミンB群の仲間で「肝臓に脂肪がつかないようにする働き」がある成分です。脂肪肝をふせぐほか動脈硬化の予防にも役に立つ成分です。

 
【マンノシターゼ】

マンノシターゼは「糖質分解酵素」ですので、やはりダイエットに適した成分のひとつです。糖質が分解されれば「太る」ということを気にしなくてもよくなりますものね。

 

【リコピン】
リコピンはトマトなどにもふくまれている赤い色素成分で「抗酸化物質」や「アンチエイジングに効果のある成分」としてよく知られています。
またリコピンの効果は動脈硬化の抑制や活性酸素(がんなどの原因になる物質)の抑制にも効果が期待できます。
そんなリコピンがスイカにはトマトの約1.5倍もふくまれているのです。

 

【カリウム】
カリウムには「体内の不要な塩分(ナトリウム)を排出する働き」があります。体内がナトリウム過多の状態になっていると身体がむくみやすくなるため、それを取り除いてあげることで見た目がすっきりするという効果が期待できます。血圧が高い人や、むくみやすい人はマストな栄養素ですね!

 

また、スイカにふくまれる糖分は砂糖ではなく「果糖」と呼ばれるもので、身体に吸収されやすくエネルギーに変わりやすいため夏バテ予防にも役立ちます。
さらにスイカには食物繊維が豊富にふくまれているため少量でも充分な満腹感が得られ、便秘解消にも◎

 

さて、気になるスイカのカロリーは?

 

スイカのカロリーは、1玉約1200kcalといわれています(100gで約37Kcal )。

ハーフカット……約600kcal
1/4カット……約300kcal
1/8カット……約150kcal

といったところです。
スイカを1/8カット(約400g)も食べれば、かなりおなかがいっぱいになります。それだけ食べて150kcalというのはかなり低いのではないでしょうか?

間食がやめられない人は、ぜひスイカをお勧めします。

 

夏の間は大好物のスイカを思う存分食べるぞ~

富ちゃんスイカ、とても美味しかったです。ありがとうございましたm(__)m

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八千代市勝田台 加圧スタジオ『Sei』GYM

 

 

クルクミン&O2

2018年6月16日 土曜日

こんにちは。

梅雨の時期らしいジメジメとした天気ですが、本日も皆様朝から元気にトレーニングされています!

 

さて、少し前から↓のサプリメントを試しています。

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クルクミンは、ウコンに含まれるポリフェノールの一種で、抗酸化 ・抗炎症作用、肝臓の保護、消化不良の改善、関節リウマチの改善、美肌、などに効果があります。

O2カプセルは、疲労回復、代謝UP、持久力UPなど。

 

IZMO社の製品は、どれも日本人の身体に合わせて作られていますので、吸収率が良く効果に期待できます!

プロテインもありますので、皆様もお試しください。

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味も濃くて美味しい!

 

八千代市勝田台 加圧スタジオ『Sei』GYM

カフェイン摂取量

2018年6月13日 水曜日

おはようございます。

 

皆様、コーヒーはお好きですか?

コーヒー(カフェイン)というと集中力UPや、脂肪燃焼効果、発がんリスクの抑制など体への健康効果があり、ほっと一息つきたい時に飲む方も多いですよね。

ですが、カフェイン中毒などという言葉もある通り、カフェインの摂り過ぎは副作用もありますので、コーヒーや緑茶などを1日に何杯も飲む方、加えて栄養ドリンクやエナジードリンクを飲む方は摂り過ぎの可能性があります。

 

まず副作用について↓のような症状が代表的です。

 

①頭痛

カフェインには血管拡張作用があります。良い言葉のように思えますが過度な摂取は頭痛を生んでしまいます。頭の中には無数の血管があることから、拡張された血管が頭痛の引き金になる可能性があります。

 

②疲労感

カフェインは疲労を取ると言われていますが実は疲労感が残るのです。カフェインに含まれているアデノシンによる覚醒作用で「疲労が抜けたように感じて」しまうからなんです。つまり、疲労は感じていないが、取れていないという結果になります。

 

③軽度の鬱

カフェインは交感神経を刺激する成分としても有名です。交感神経は脳が刺激を受けたり、ストレスを感じたりする時に働く神経です。つまり、カフェインを摂取しすぎると休んでいい状態なのに脳が働く状態になります。これが軽度の鬱のキッカケになることがあるのです。

 

④血圧上昇

カフェインの過剰摂取は血圧上昇を生んでしまいます。ある研究結果では2ヶ月間およそ500mlの珈琲を摂取したところ、血圧の上昇が確認されたそうです。

(ただし、過剰に摂取しなければ問題がないとも言えます。コーヒーなどは1日2杯(200ml)までなどのルールにすることで、血圧上昇のリスクの心配をする必要はないようです)

 

⑤睡眠障害

カフェインが交感神経を刺激するということは、睡眠時に必要な副交感神経が働かなくなります。副交感神経とは体の疲れやリラックス状態を作るための神経で睡眠には必要不可欠です。過剰に、そして長期間もカフェインの摂取をしていると、睡眠障害になる恐れがありますので注意してください。

 

たしかに、栄養ドリンクを飲むと一時的に疲労感が無くなる気がしますが、効果が切れると疲れが悪化したりします。

 

では、悪影響を心配することなく、日常的に安全に摂取できるカフェインの量はどのくらいなのでしょう。

厚生労働省と食品安全委員会によると、日本ではカフェインの食品添加物としての使用量や、1日当たりの摂取許容量の基準はありません。

現在、食品安全委員会などが、カフェインの健康被害に関する情報を収集している段階です。

一方、海外のいくつかの国は、成人が摂取しても体に影響がないとみられる1日当たりの最大摂取量を設定しています。

カナダでは健康な成人でカフェインの摂取上限量を400mgと定めています。妊婦では300mgとし、10-12歳の子どもでは85mgと設定されています。

また、欧州食品安全機関(EFSA)では、体重1kgあたり5.7mg以下とし、1回量は体重1kgあたり3mg以下が望ましいとしています。

体重50kgでは1日あたり285mg以下、1回に150mg以下という事ですね。

 

日常的に摂取している、または摂取する機会がある製品のカフェイン含有量を確認すると・・・

 

レギュラーコーヒー抽出液100mlで 60mg

玉露茶100mlで 160mg

紅茶100mlで 30mg

煎茶・ウーロン茶100mlで 20mg

缶コーヒーショート缶で 100~150mg

栄養ドリンク1本 約50mg

エナジードリンク・眠気覚ましドリンク 50mg~150mg

 

ですので、コーヒー1杯150mlとして4杯飲むとカフェイン量360mgなので体重50kgの方はオーバーしてしまいます。

(なんだか計算多くてすみません)

特に、翼をさずける~ようなエナジードリンクはカフェイン量が高いものが多いので(糖分や甘味料も多いし)日常的には飲まない方が良いですね。

 

カフェイン摂取量が多くて頭痛や不眠などの体調不良がある方は、ノンカフェインを選んだり、コーヒーは朝だけ!とか、1回に飲む量を少なくしたり気をつけてみましょう。

 

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栄養士mina

八千代市勝田台 加圧スタジオ『Sei』

 

湿邪に負けないように

2018年6月9日 土曜日

こんにちは!

梅雨に入り、湿気が多い時期になりました。

天気と体調は深い関係があるため、気圧・気温・湿度によって私たちの身体は知らない間に影響を受けています。

梅雨のように湿気が多い時に起こるトラブルは湿邪(しつじゃ)によるものだと考えられています。

湿邪とは、身体の中に溜まった「余分な水分」がうまく排出されないことで引き起こる様々なトラブルのことで、下記のような症状がある方は、湿邪によるものかもしれません。

 

①頭重感、頭痛(偏頭痛)、関節痛
②浮腫(むくみ)
③食欲不振、胃もたれがする
④体が重だるい、手足がだるい
⑤口内炎ができる
⑥舌苔が増える
⑦疲れやすい・気分が落ち込む

 

湿気によって最も影響を受けやすいのは胃腸などの消化器系と言われているため、天気の悪い日や梅雨どきは食欲が出なかったり、胃がもたれるなどの症状が出やすくなります。胃腸の機能が低下し、食物の消化力が落ちると身体に十分なエネルギーが補給されず、疲れやすくなります。

また、湿気は身体の浮腫(むくみ)を生じやすく、身体が重い・疲れが取れない・だるい・気分が落ち込むなどの症状がおこりやすくなります。

 

この湿邪による体調不良を起こさないようにするには、身体に余分な水分を貯めずに上手に排出する事です。

生活面でのポイントは、身体を冷やさないようにする事です。

エアコンのつけっぱなしに気を付ける、汗をかいたらタオルで拭き取る、冷たい飲み物や食べ物を控える、など。

そして、適度な運動と、ゆっくりとお風呂に浸かって汗を流して余分な水分を排出する事が大切です。

 

梅雨時期こそ『Sei』GYMでトレーニングをして汗を流し、湿邪に負けない体づくりをしていきましょう!

 

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栄養士mina

八千代市勝田台 加圧スタジオ『Sei』

朝と夜どちらがいいか?

2018年6月2日 土曜日

おはようございます!

梅雨入りも間近ですね。今週末は、貴重な晴れなのでお洗濯など有効に使いたいと思います!

 

最近、日中は暑いので早朝にお家トレーニングやウォーキングをするのが習慣になりつつありますが、「運動は朝と夜のどちらがいいのか」という疑問について。

どちらの説もありますよね。という事は、朝と夜どちらにもメリットがあるという事です。

 

朝に運動を行うことのメリットは、午前中から代謝の高い状態で過ごせる、ということです。
私たちの体は、起床直後が一日の中で最も低い体温になりますので、その状態で午前中の活動に入っていくと、体は半分眠ったままのようなもので、代謝がなかなか上がってきません。
そこで朝一番に運動をすると、体温が引き上げられ、体は活動モードのスイッチが入り、午前中から代謝の高い状態で過ごせるというわけです。

また、消費カロリーも夜の運動に比べて10%ほど高いという研究結果もあり、脂肪燃焼!という事からみれば、朝の方が効果的といえます。

ただし、朝は体温が最も低く筋肉もほぐれてない為、怪我もしやすいので高強度なトレーニングには注意が必要です。

また、早起きした為に昼頃眠くなり仕事に支障が・・・なんて事もあります。

 

一方、夜に運動を行うことのメリットは、体が活動モードにあるので、強度の高いしっかりとした運動ができる、ということです。

また、寝ている間に副交感神経が活発になり筋肉が生成されやすくなります。夜の運動の方が就寝する時間に近いので、筋肉の生成!という事から見れば、夜の方が効果的といえます。

ただし、夜遅過ぎると、その後の睡眠に悪影響を及ぼすおそれがあるので、注意が必要です。
夜は、体が日中の活動モードから休息モードに切り替わっていく時間帯です。その時にあまりに激しい運動を行ってしまうと、体も脳も興奮状態がしばらく続き、休息モードへの切り替えがうまくいかなくなってしまうのです。

 

このように、朝と夜のどちらにもメリットとなる点もあり、同時に注意点もありますので、どちらがいいということはありません。
運動は継続が最も大切なので、自分の生活リズムの中で続けやすい時間帯が、その人にとってのベストタイミングという事ですね!

 

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栄養士mina

八千代市勝田台 加圧スタジオ『Sei』